道産娘 テスト撮影(スタジオ)

先日、道産娘に応募いただいたモデルさんをテスト撮影いたしました!(背景ははめ込み画像です)皆さん最初は緊張気味でしたが、徐々にリラックスしていい表情が出来るようになっていました。
モデル経験がなくても、大丈夫です。最初は誰でも緊張するものです。自分の記念にも是非、道産娘モデルにどしどしご応募くださいね!
応募はこちらからどうぞ

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道産娘 テスト撮影(屋外)

↓下の写真は札幌でテスト撮影したものです。雪がちらつくススキのと札幌時計台です。
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●札幌時計台
札幌市のシンボルといえる札幌時計台は、1878(明治11)年に札幌農学校(のちの北海道大学)の演武場として建設され、屋内体育館や中央講堂、研究室などに用いられました。完成時は小さな鐘楼があり、時計はまだ付いていませんでした。その後、教頭のホイラー氏がアメリカのハワード社に時計を注文しましたが、予想を越えるほど大きかったので、新しく塔を増設して1881(明治14)年に設置されました。

その後も札幌時計台は農学校の多くの生徒達の学問の場となっておりました。
1888(明治21)年に札幌の標準時時計に指定され、農学校が現在の北海道大学の地に移転した後も多くの市民に愛されていました。1906(明治39)年には札幌区が買い取り、現在地に移転をしました。
1970(昭和45)年国指定重要文化財に指定され、現在は資料館・貸ホールとして活用しています。

この時計はおもりの力を動力としていますが、現在はボランティアによっておもりを持ち上げたり、整備・調整がされており、今も正確に時を刻み、鐘を鳴らせています。
アメリカ式の木造建築に120年以上の歴史を持つ時計、この白い時計台は札幌市民だけでなく、全国的に有名な観光スポットして、多くの人々を惹きつけます。

住所:札幌市中央区北1条西2丁目 地図

今後の予定:札幌大通公園、北海道庁旧本庁舎、すすきの、羊ヶ丘展望台、モエレ沼公園、小樽・・

●北海道開拓の村(北海道開拓記念館)
札幌の中心部から南東へ約15キロ、厚別区にある野幌森林公園に「北海道開拓の村」があります。ここは、1983(昭和58)年北海道百年を記念して開園しました。
54haの広大な敷地には明治・大正期の北海道の建物や風景が並び、開拓当時の生活や文化を体験したり歴史を感じることができる、という野外博物館です。

村は市街地、農村、漁村、山村、というエリアで区分けされて、当時の姿で移築や復元された庁舎や商店、住居など約60棟の建物が並びます。室内には当時使用していた家具や小物が展示されています。夏は馬車鉄道、冬は馬ソリが走り、村全体がタイムスリップしたようです。
また伝統的な年中行事や体験学習など、市民参加型のイベントも数多く企画されています。

同じく野幌森林公園内にある北海道開拓記念館は、北海道立の総合歴史博物館です。
地上3階・地下2階のレンガ造りの建物は、厳しい風雪に耐えられるようにどっしりとした風格で構えています。
約120万年前〜昭和40年代の歴史や、アイヌ文化なども展示解説されています。
開拓の村とあわせて、1日たっぷり時間をかけて訪れたい場所です。


●サッポロビール博物館
札幌市東区にあるサッポロビール博物館は、日本で唯一のビール博物館です。
この建物は1890(明治23)年、札幌製糖会社がビート糖の工場として建設しました。
ところが日清戦争後、ビート糖工場は閉鎖されてしまいました。

明治時代の初期に、北海道開拓に携わる外国人によって道内の野生のホップが注目され、1876(明治9)年、開拓使麦酒醸造所が建設されました(現在のサッポロファクトリー)。
その後、札幌麦酒会社となり、前述のビート糖工場を買収して建物に増改築を施し、製麦工場として運用しました。社名もサッポロビール株式会社となり、1965(昭和40)年まで利用されましたが、工場の移転に伴い「サッポロビール博物館」として生まれ変わりました。

館内は、ビールの歴史や製造過程などを学習することができます。また、実際に仕込み時に使用されていた巨大な煮沸釜(ウォルトパン)も展示されています。
3階建の赤レンガの歴史的建造物は、北海道遺産にも指定されました。
庭には、開拓使麦酒醸造所の設立時に建物前へ積み上げられた樽が復元されています。
この樽には当時のままに白いペンキでサインが描かれており、右上から斜めに読むと「麦とホップを製す連者(「れば」と読む)ビイルとゆふ酒に奈る(開業式)」と書かれています。


●北海道大学
札幌駅から北西にほどなく進むと、177万m もの広大な敷地を持つ北海道大学があります。
南北に延びる約1,5kmのメインストリートを中心に、12の学部や研究科・付属病院などがあります。

北海道大学は1876(明治9)年に設立された札幌農学校を前身として、1918(大正7)年北海道帝国大学として開校しました。
札幌農学校初代教頭であったクラーク博士の「Boys, be ambitious.」(少年よ、大志を抱け)の精神は今でも受け継がれており、「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」及び「実学の重視」という基本理念を掲げています。
札幌農学校時代に作られた寮歌の「都ぞ弥生」は、寮生だけではなく多くの学生達に100年近く歌い継がれています。

正門近くのクラーク博士の胸像、明治期に建設された札幌農学校第2農場(北海道遺産)をはじめ、理学部・農学部など歴史を感じさせる建造物も多くあります。
「エルムの杜」ともいわれる豊かな自然とキャンパスは、学生でなくとも訪れる価値はあります。

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