IP電話サービス《ご利用方法》

●電話をかける
IP電話からの発信は、発信先の電話番号をダイヤルすると発信先を自動的に判別します。通常の電話と同様に市内通話の場合には、市外局番は不要です。
IP電話から発信可能な電話番号であればIP電話から発信し、発信先がIP電話の対象外番号であれば、一般加入電話網からの発信となるよう、装置が自動的に利用する回線を選定しますので、利用者はIP電話である意識をすることなく利用が可能です。
※意図的に、一般加入電話網より発信を行いたい場合には、通話先の電話番号の前に、「0000」(ゼロ4個)を付けてダイヤルする事により、強制的に指定が可能です。

国際電話のかけ方
・「010」+相手先国識別番号+相手の電話番号を0を除いた市外局番からダイヤルします。
・プップップッ トゥルルル..と発信音が聞こえ、IP電話対応機器のVoIPランプが点灯します。
※市外局番は「0」を除いてください
 例)日本・東京 010-81-3-5459-0522
国際電話・国識別番号一覧

●電話を受ける
着信については、従来の電話とまったく同じ操作になります。
 ・一般電話網(045-123-4567)から着信します。
 ・IP電話網から着信します。
どちらの場合も、NTTよりレンタルしているIP電話対応端末に接続された電話機がなります。
受話器を取り通話を行い、通話後は受話器を置いて下さい。
※一般加入者電話網や携帯電話からのIP電話番号への着信は可能です。
※IP電話からの着信は、ホッカイ・ネットの会員または、提携ISPからは無料ですが、一部のISPは有料でIP電話から着信が行えます。
 今後、ISP間の提携等で接続可能な範囲が増えて行く予定です。

●発信方法の種類


●通話先料金一覧
ホッカイ・ネット会員同士の通話(IP電話 to IP電話) 無料
提携ISP利用者への通話(IP電話 to IP電話) 無料
有料接続ISP利用者への通話(IP電話 to IP電話) 3分8円〜
国内固定電話への通話(IP電話 to 電話網) 3分8円
国際電話への通話(IP電話 to 電話網) こちらを参照してください
(例:アメリカ本土3分7円)
携帯電話(NTTDoCoMo,Au,Vodafone,TUKA)への通話 1分17円
PHS(日本国内各PHS)への通話 1分10円 + 1通話毎に10円
1xy・0ab0(110番や0120番)への発信 通常料金(ご利用の電話会社(NTT等)からのご請求
一般電話からの発信 通常料金(ご利用の電話会社(NTT等)からのご請求
無料通話 提携ISP一覧
有料通話 接続ISP一覧
国際電話・国別通話料一覧
IP網発信対象外の電話番号一覧
通話先IP電話番号検査

●通話回線の識別方法
NTTから送られましたIP電話対応端末(IP電話機能付きADSLモデム等)のランプを参照して現在利用している回線がIP電話網であるか、一般加入電話網であるか識別が可能です。
※詳しいランプの状態につきましては、ご利用されているテレフォニーアダプタ同封の説明書をご覧下さい。
※一般加入電話網を利用して発信された通話料金につきましては、ご利用の電話会社(NTT等)からのご請求となります。

●発信者番号通知
IP電話端末の設定により、発信者番号の通知・非通知を選択することができます。
発信者番号通知のIP電話からの着信時には番号が表示可能となっています。
※着信者の利用する電話機はナンバーディスプレィ対応である必要があります。
・発信時の設定
 IP電話端末の設定による発信者番号通知設定のほか、ダイヤル操作(電話番号の前に186/184)を追加することにより、発信者番号の通知・非通知を指定することができます。
※一般加入電話網を利用して発信された通話料金につきましては、ご利用の電話会社(NTT等)からのご請求となります。