IP電話サービス《FAQ:比較について》

●IP電話 概要・基本条件
●加入電話との比較、IP電話対応機器・電話機
●申込手続きについて
●IP電話の機能について
●IP電話の操作について
●料金について
●用語解説

●加入電話との比較
Q:質 問 A:回 答
一般の電話サービスと比較して、メリットは何ですか? 同一のIP電話プラットフォームを利用する会員間なら通話料は無料。
IP電話から一般の電話への発信が低価格でご利用頂けます。
国内なら8円/3分
国際電話なら米国本土 7円/3分(3分換算)等でご利用いただけます。
また、一般電話からの着信も3分10.5円にて距離に関係なくご利用いただけます。
マイラインはつかえるのですか? IP電話より電話をかける場合、電話番号の前に「0000」を付加してダイヤルすれば、マイラインはご利用可能です。(フレッツ・ADSL専用型、Bフレッツを除く)
テレホーダイを利用中ですが、そのまま利用できるのでしょうか? IP電話経由ですとご利用できません。(フレッツ・ADSL専用型、Bフレッツを除く)
i・ナンバー等のダイヤルインサービスを利用していますが、使えますか? IP電話経由の場合はご利用できません。(フレッツ・ADSL専用型、Bフレッツを除く)
ナンバーディスプレイサービスは利用できますか?
「050」から電話が来た場合、ナンバーディスプレイの表示は?
ナンバーディスプレイサービスに加入し、対応の電話端末をお持ちのお客様は、そのまま継続してサービスの利用が可能です。
更にIP電話専用端末設定にあるナンバーディスプレイ機能を有効にすることにより、IP電話からの着信時にも相手側番号「050」が表示されます。 IP電話中に加入電話から着信があった場合は、発信者番号は表示されません。
IP電話でFAX・モデムは使用できますか? G3とスーパーG3のみサポートしG4は使用できません。が通信の状態により失敗する可能性もあるため、確実にFAXをされたい場合は、加入電話からのFAXをお願い致します。
G4:FAX(ファクシミリ)の規格の1つ。現在広く利用されているGroup 3規格からさらに解像度を向上させたもの。
Group 3では、解像度の高いファインモードでも200dpi×200dpiまでのイメージしか転送できないが、Group 4ではさらに400dpi×400dpiのイメージを転送することが可能になっている。ただしGroup 4のFAXを利用するには公衆デジタル回線網であるISDNに加入する必要があるため(アナログ回線では接続できない)、印刷関係やデザイン関係などで特に高解像度が必要な場合を除けば、それほど普及はしていない。
公衆電話・ピンク電話は使用できますか? いいえ。ご利用いただけません。
   
●IP電話対応機器・電話機
Q:質 問 A:回 答
IP電話対応機器に接続できる電話はどのようなものですか? 電話機等のアナログ回線用通信機器が接続できます。ただし、ISDN専用端末(i・トレンビー、ディジタル電話等)などの接続はできません)
スプリッタにMODEM、PHONE(またはTEL)という2つポート(差込口)があるが、PHONE(TEL)のポートに2台目の電話機をつないだら同時利用できますか? スプリッタのPHONE(TEL)ポートに電話機を接続して発信した場合、サービス対象通話とはなりません。IP網を経由せず、電話網で発信しますので、ご利用の通信会社から通話料が請求されますので、あらかじめご了承下さい。
マニュアルに沿った端末の接続をしない場合、正常に動作ない可能性があります。
IP電話対応端末に複数の電話機などを接続して利用できますか? IP電話対応機器は単回線対応ですので、接続可能な電話機などは1台となります。コードレスホン(親機+コードレス子機)などの接続は可能です。
ルータにVoIPアダプタを複数台接続してのご利用は、動作補償は行っておりません。サポート対象外となります。